抜け毛が気になる皆さんは、「加工食品」や「添加物食品」に気を使っていますか?

今や、毎日のように訪れるコンビニやスーパー。

見渡せば、加工食品と添加物にまみれています。

コンビニ

出典:photo AC


もはやコンビニで販売されている食品のほとんどが加工食品、添加物といっても過言ではありません。

アイスクリームやスナック菓子は言うに及ばず、カップラーメンや、おにぎり、ハム、ベーコン、ソーセージ、レトルト食品、マーガリン、etc…

本当にキリがありません。

特に一人暮らしの男性にとっては、こういった加工食品や添加物入りの食品を日々の食卓から全て排除するのは難しいと思います。

ただ、加工食品や添加物が、私たちの髪の毛にも少なからず影響を与えることは覚えておきましょう。

加工食品と添加物が栄養素を吸収してしまう



「コンビニフードもスーパーのお惣菜も、スナック菓子もお腹いっぱいになるし、美味しいし別にいいんじゃないの?それなりに栄養も摂れてるでしょ」という方。

ズバリ、危険です。

確かに、コンビニフードや、出来合いのお惣菜は、美味しいし、なによりも自炊しなくていいからラクです。

忙しい現代人にとっては、ついつい手が出てしまうかもしれません。

でも、そこが落とし穴。

でも、このような加工食品や添加物入りの食品の一番の問題は、摂取すべき栄養素が欠乏してしまうことです。

例えば、ハムやソーセージには「リン酸」という食品添加物が含まれており、摂りすぎるとカルシウムの吸収を阻害してしまいます。

加工食品

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そして、このリン酸を摂りすぎると、髪の毛を健康に保つミネラル分としてご存知の「亜鉛」の吸収も妨げてしまうのです。

日常的に、清涼飲料水や加工食品、スナック菓子を食べている人は、リン酸を過剰に摂取していると思っていてください。

つまり、加工食品の摂り過ぎ=亜鉛が欠乏する

ということです。

その以外にも、リン酸を過剰摂取すると、腎機能の低下が見られたり、子供の場合、成長障害を起こすことがあるので注意が必要ですね。



そもそも食品添加物は、アレルギーの原因や発がん性などとも考えられています。

いきなり全く摂らないようにするというのは難しいかもしれませんが、可能な限り、減らしていく努力をしてみてください。

髪の毛のためだけじゃなくて、体全体の健康のためです。