間違っても、気にしすぎてストレスを溜め込まないように!


日本で薄毛に悩む人は、今や1200万人を超えると言われています。
10人に1人が薄毛や抜け毛を気にしている計算になりますが、
おそらく女性よりも男性の比率が高いので、結構な数の男性が
薄毛に悩んでいることになります。

かくいう私も、その中に含まれていますが・・・。

そもそも、なぜ薄毛が気になってしまうのでしょうか?

ある意味、愚問ではありますが、私自身、
中年になって髪が薄くなってきてはいますが、
最近は「あがいてもしょうがないな」と思い始めてきました。


もちろん、年をとってもふさふさな髪には憧れますけどね。
年を取ったらそれなりに老化していくのが自然だな、
と最近は思いはじめてきました。

それなりの年を取っているのに、髪の毛だけでなく
変に整形したりしている人などがいますが、やっぱり不自然だとしか思えません。


そういえば・・・

時代を遡れば、江戸時代、明治初期くらいまでは、
ちょんまげが主流だったから、男性型脱毛症も何も関係ありませんよね(笑)
だって男性はみんな生え際から後頭部にかけて毛をそっていたのですから。


そう考えると、ちょんまげの時代が終わってからまだ150年くらいしか
経ってないわけだから、人が薄毛に悩み始めたのもここ最近のことなんですね。

薄毛が気になる若者



さておいて・・・。

薄毛の悩みは、特に若い人に深いと思います。
実際、10代、20代でも薄毛で悩んでいる人も多いですからね。
この年代は特に異性の目が気になりますし、容姿が重要な要素を占めていますので
当然といえば当然でしょう。


でも気にしすぎて、ストレスを貯めるのはかえって逆効果だと思います。
ストレスが頭皮の血行を悪くするということもありますが、
何より精神的にも良くないですからね。


若い内は新陳代謝もいいので、髪も抜けます。髪が抜けるということは、新しい髪が生えてくることを意味します。

私も高校生の時に1日の抜け毛量が100本をゆうに超えてたので、
病気かなとも思いましたが、今になって思えば、あれは正常だったのです。


もちろん男性型脱毛症の場合は、それなりの処置を行わないと行けませんが、
正しい食生活、生活習慣、睡眠を摂るといった基本的なことと、
頭皮のケア(シャンプー、マッサージなど)を行なっていれば、あとは天に任せるしかないと思います。


自分の体に関する悩みはつきないものですが、
誰でもコンプレックスを1つや2つくらいは持っています。
気にし過ぎないことも大切だと思ってしまう今日この頃です。